代表挨拶
株式会社そらの代表として、私が何より大切にしているのは、子どもとそのご家族の幸せです。これまで福祉の現場で多くの経験を重ねる中で、早い段階から外の世界と関わることの大切さ、そして家族が抱える不安や迷いを強く感じてきました。そらでは、施設の中だけで完結する支援ではなく、社会の中で生きていく力を育てることを大切にしています。子ども一人ひとりの個性を信じ、「きっとこの子にもできることがある」と思える環境を、家族と一緒につくっていきたいと考えています。
そらが大切にしている支援の軸
そらでは、事業所ごとに対象や環境、関わり方が異なっていても、支援の軸は一貫しています。子ども一人ひとりの可能性を信じ、その子らしく生きていく力を育てることです。『できる』『できない』で判断するのではなく、今どこにいるのか、これから何が必要なのかを見つめ、その子のペースや個性に合わせた関わりを考えていきます。支援の主役は子どもであり、その成長を支える家族でもあります。子どもと家族の幸せを何よりも大切にし、
安心して想いを預けてもらえる存在であり続けること。それが、そらが目指している支援のあり方です。
外の世界で学ぶ
思い通りにいかない出来事や、初めて出会う人との関わりは時に戸惑いや不安を生むこともあります。そうした経験こそが、社会で生きていくための大切な学びになると考えています。日常の中にある一つひとつの経験を積み重ねながら、子どもたちが自分なりの役割や居場所を見つけていけるよう、その先の未来まで見据えた支援を続けていくことが、そらの考える支援のあり方です。
ご家族様へ
子どもが成長するにつれて、悩みや不安も形を変えていきます。
その時々で出てくる困りごとや迷いに対して、「今、何を大切にするか」「この先どう考えていくか」を家族と一緒に整理し、道筋を立てていくことを大切にしています。進路や将来のこと、他では相談しづらいことも含めて、一人で抱え込まずに話せる存在であること。支援の場としてだけでなく、家族が安心して頼れる相談先でありたいと考えています。
そらが描くこれからのかたち
そらは、目の前の支援からその先の未来まで見据えています。
子どもたちが成長し、社会の中で役割を持って生きていけるように長い目で関わることを大切にしています。将来的には、就労や地域とのさらなるつながりを視野に入れ、子どもたちや家族が自然に集い、安心して過ごせる場を広げていきたいと考えています。一人ひとりの人生に寄り添える会社であり続けることが、そらの目標です。
会社概要
| 社名 | 株式会社そら |
| 事業内容 | 児童発達支援・放課後等デイサービスの運営 『放課後等デイサービスそら』 |
| 代表者 | 福原 涼太 |
| 放課後等デイサービス そら | 大阪府柏原市国分本町7丁目8番25号 |
| 対象 | 小学生~高校生 |
| 開所日時間 | 平日/土曜日 10:00~17:00 ◎祝日対応可能 |
| 児童発達支援対象 | 未就学児~ |
| 開所日時間 | 平日/土曜日 10:00~17:00 ◎祝日対応可能 |
| TEL | 072-959-5700 |
| 従業員数 | 6名 |





